井上康生 崖っぷちの王者

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000017-tsuka-fight
フランス国際柔道・男子100kg超級で井上康生が5位の惨敗。五輪出場が絶望的となった。

もちろん、棟田や石井などライバルの結果を待った上で、更に全日本選抜体重別、全日本選手権で彼等を相手に圧倒して勝つようなことでもあれば、僅かに望みはあるのだが、今の3人の調子や相性、勢いなど全てを勘案するとその可能性は無に等しい。

高校時代に全日本選手権デビューを果たし“山下の後継者”として将来を嘱望されてから10年以上もの間、日本国内のみならず世界の柔道界を引っ張ってきた。この功績は、同世代のライバル達の追随を許さないほど絶大であるとともに、同時期から現在も第一線で活躍する野村忠宏や谷亮子の軽量級にどれだけ注目が集まったとしても「柔道」競技における真の主役が無差別(又は超級)の王者であることに変わりないため、彼の進退が即ち、一時代の終焉を表すと言っても過言では無いだろう。
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ただ一柔道ファンとして残念でならないのは、アテネ五輪でまさかの敗戦を喫した後の試合で相手より先に積極的に攻めるシーンや、リスクを負ってでも技をかけるシーンなど、「攻撃柔道」や「捨て身の柔道」に打って出た姿を殆ど見ることかできなかったことだ。

大胸筋断絶や右肩の怪我などの故障が影響した時期が長かった分を差し引いたとしても残念ながら考慮することは出来ないし、そもそもハナから守勢に廻るような柔道家に変貌してしまっていたのであれば、その時点で彼の競技人生は終わっていたと言えよう...

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